関根社長の神奈川紹介

山下公園は関東大震災(大正12年)の瓦礫を埋めた立てて、昭和5年開園。
市民の憩いの場、デートスポット、として親しまれている。
又、震災時に受けた恩の返礼として横浜在住のインド商組合から水飲み場の寄贈を昭和14年に受け、イスラム風の外観に特徴があり「インド水塔」として親しまれており、つい先日NHKの番組でも紹介された。

  • 山下公園

  • イスラム風外観の
    インド水塔


安政元年(1854)に締結された日米和親条約は、別名神奈川条約とも呼ばれペリー提督神奈川上陸の図は、艦隊随行画家のハイネによる石版画が原画となる。
ペリー提督横浜上陸の地点が現在の横浜開港資料館のある場所で右隅に描かれている大木(玉楠の木)が現在も資料館の中庭で、成長している。

  • 玉楠の木
    大震災、空襲に耐え開港以来の歴史を見つめてきた。

  • 横浜開港資料館
    1972年まで英国領事館だった

  • 隣接する横浜海岸教会
    1875年建設の日本最古のプロテスタント教会


木版画に描かれている旅籠(さくらや)は現在も料亭「田中屋」として営業しており、
かつては高杉晋作、ハリスも訪れ坂本竜馬の妻<おりょう>も明治7年から勝海舟の紹介で働き、英語が堪能だった為に外国人の接待にも重宝がられた。

  • 現在の田中屋

  • 現在の台町の風景

  • 安藤広重 東海道五十三次
    神奈川 台之景


昨年3月10日に倒伏したご神木の大銀杏の生命回復力は、疲弊する日本人に勇気を与えてくれる。平成23年5月4日撮影

  • 根元の4Mから切断
    移植された原木から新芽が

  • 残された根元からも孫生えが芽吹く

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