2011年11月28日
山下公園は関東大震災(大正12年)の瓦礫を埋めた立てて、昭和5年開園。
市民の憩いの場、デートスポット、として親しまれている。
又、震災時に受けた恩の返礼として横浜在住のインド商組合から水飲み場の寄贈を昭和14年に受け、イスラム風の外観に特徴があり「インド水塔」として親しまれており、つい先日NHKの番組でも紹介された。
2011年10月4日
安政元年(1854)に締結された日米和親条約は、別名神奈川条約とも呼ばれペリー提督神奈川上陸の図は、艦隊随行画家のハイネによる石版画が原画となる。
ペリー提督横浜上陸の地点が現在の横浜開港資料館のある場所で右隅に描かれている大木(玉楠の木)が現在も資料館の中庭で、成長している。
2011年7月15日
木版画に描かれている旅籠(さくらや)は現在も料亭「田中屋」として営業しており、
かつては高杉晋作、ハリスも訪れ坂本竜馬の妻<おりょう>も明治7年から勝海舟の紹介で働き、英語が堪能だった為に外国人の接待にも重宝がられた。